三人よれば


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 2件
[4点] シリーズ最終作、わかる気がする
ひょんなきっかけで見はじめた、この3人娘のシリーズですが、
この作品が一番つまらなかった。

確かに続けてみると、成長の過程がわかって、チョッとしたギャグも私はわかったのですが、
「ジャンケン娘」「ロマンス娘」「大当り三色娘」の方が、踊りなどのレビュー形式のショーも面白かったですし、楽しさが伝わってきた感じがします。
しかし最終作と言うことで、仕事について、結婚を意識して、上手くまとまると言う流れがあり、それはそれで、上記の作品を見てきた人にとっては「めでたしめでたし」という結末は、ほっとするものだったでしょう。
ですからこの作品を一番先にみてはいけない感じはします。だいたい映画の途中で、昔の作品の回顧シーンもありますし。上記の作品のどれかを見てから、観る作品かと思います。
(2006-03-21)
[5点] ひばり・チエミ・いづみ 三人よれば
美川喜美枝・江崎とし子・月村恵子は、キュートでお茶目な桜花学園の名物トリオ。卒業後、喜美枝は料亭で働き、とし子はテレビ局のディレクター、恵子はフランス帰りのヘア・デザイナーとして活躍していた。ある日、揃って恩師のもとを訪ねた3人は、恩師から見合いをすすめられてしまう。とっさに恋人がいると嘘をついた3人だが、今度はその恋人を見せて欲しいと迫られる。思案した挙句、3人はそれぞれに恋人を用意することになったのだが…。
"三人娘"と称された昭和12年生まれの同年齢トリオ、美空ひばり・江利チエミ・ 雪村いづみ。本作は"三人娘"最後の共演となったミュージカル仕立ての青春ラブ・コメディで、オフィス・レディに扮した"三人娘"が、歌と踊りを交えながら、それぞれの恋を追いかけていく姿を描く。映像特典として、予告編が収録されている。 (2005-01-17)
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